日本ガラス工芸協会のあゆみ 1971〜1980

1971

1972

● 創立発起人会発足(7月)、名称「日本ガラス工芸協会」を決定、会則など諸事案の整備(〜12月)
● 設立準備委員会(1月)、役員決定(3月)
1972 72 ● 日本ガラス工芸協会発足(4月)
● 会長:岩田久利 副会長:淡島雅吉 各務満 各委員会委員長:青野武市 小林貢 竹内傳治 船越三郎 益田芳徳 山本曠 監事:伊藤幸雄 藤田喬平 /正会員56名
●「ガラスとわたし」懇談会(全11回)会員相互の親睦と理解を深め協会活動の基礎をつくった
1973 73
73
73
● ドロシイ・ブレア女史講演会
● 会報第1号発行
●「見る・聞く会」関西ツアーにて古代日本のガラスと渡来ガラスを見学、棚橋淳二氏の講演会を開催、テーマ:鉛丹ガラスと金属鉛ガラス
1974 ● 会長:岩田久利 副会長:淡島雅吉 各務満 各委員会委員長:青野武市 河上恭一郎 小林貢 竹内傳治 船越三郎 益田芳徳 山本曠 監事:竹内傳治 藤田喬平 /正会員67名
●「日本のガラス展―古代から現代まで」 主催:神奈川県立近代美術館、日本ガラス工芸協会、日本経済新聞社 後援:文化庁 会場:神奈川県立近代美術館(6月29日-7月28日)
● 第10回国際ガラス会議・京都開催に協賛(7月)
1975 75 ●「聞く会」他分野からの提言(講師:谷川徹三、境野照雄、坂根進、秋山ちえこ、石井好子の各氏)
● マ−ビン・リポフスキー氏講演会
●「見る会」サントリー山梨ワイナリー、石黒コレクション
1976 76 ● 会長:藤田喬平 副会長:岩田久利 船越三郎 各委員会委員長:青野武市 小田洋晴 各務満 河上恭一郎 小林貢 佐藤信泰 山本曠 監事:各務満 竹内傳治 /正会員68名
● メキシコシティでのW.C.C.(世界クラフト会議)開催にあたり会員の作品スライド送付
1977 77 ● 総会において1978年に第2回展覧会開催を決議(3月)、展覧会実行委員会機構決定、同委員会発足(9月)
● コーニングガラス美術館(アメリカ)で1979年開催の「New Glass」展に全員参加を呼びかける
1978
78
● 会長:藤田喬平 副会長:岩田久利 船越三郎 各委員会委員長:青野武市 小田洋晴 各務満 河上恭一郎 佐藤信泰 竹内傳治 横山尚人 監事:小林貢 益田芳徳 事務局長:岩田糸子 /正会員74名
●「'78日本ガラス展―ガラスのすべて・アートからデザインまで」 主催:日本ガラス工芸協会 後援:文化庁、朝日新聞社、窯業協会 協賛:日本硝子製品工業会 会場:小田急グランドギャラリー(9月8日―20日/東京新宿)
● W.C.C.(京都)開催に協賛(9月)
1979 79 ●「聞く会」正倉院のガラスの復元(講師:由水常雄氏)、最近の飲酒傾向とグラス(講師:福西英三氏)
● 会報名を『GLASS SQUARE』と命名
●『'79日本ガラス工芸協会作品集』発行
1980 80 ● 会長:船越三郎 副会長:藤田喬平 竹内傳治 各委員会委員長:青野武市 小田洋晴 各務満 河上恭一郎 佐藤信泰 竹内傳治 横山尚人 監事:岩田久利 小林貢 事務局長:岩田糸子 /正会員85名
●「現代日本のガラス工芸展」参加 主催:月刊美術 協賛:日本ガラス工芸協会 会場:ギャラリー月光荘(4月)
● プロデューサーシステムによる小品展ガラスを創る1「ガラス・酒・グラス」開催(10月/銀座松屋)