日本ガラス工芸協会のあゆみ 1991〜2000

1991 91 ● 会長:藤田喬平 理事長柴崎信太郎 副理事長:上山俊一 理事:石井康治 上野幸男 柏原宏行 倉本陽子 栗田保久 小林貢 藤田潤 横山尚人 監事:青野武市 各務満 評議員:船越三郎 竹内傳治 事務局長:岩田糸子 /会員114名
●「'90日本のガラス展」選抜展(“glass japan”)をニューヨークのヘラー・ギャラリーにて開催(2月2日―24日)
●「小樽国際ガラス工芸フェスティバル」後援、会員の半数参加出品(8月)
1992 92 ●「エスキース展パート1」開催(2月/新宿伊勢丹)
● 創立20周年定期総会(3月)
●「小樽国際ガラス工芸フェスティバル」後援、会員の半数参加出品(8月)
●「エスキース展パート2」開催(9月/新宿伊勢丹)
● 関西地方会員懇話会(11月)
1993 ● 定期総会にて会則改正(3月)
● ジャン・リック・オリビエ氏、武田厚氏との交歓会(4月)
●「'93日本のガラス展―ガラスの鼓動がきこえる」 主催:日本ガラス工芸協会 後援:文化庁、朝日新聞社 協賛:日本硝子製品工業会 会場:小田急美術館(9月1日―12日/東京新宿)/大丸ミュージアム・梅田(10月13日―18日/大阪)、天神岩田屋(10月20日―25日/福岡)に巡回
1994 94 ● 会長:藤田喬平 理事長:柴崎信太郎 副理事長:上山俊一 理事:上野幸男 倉本陽子 栗田保久 小林貢 藤田潤 横山尚人 監事:青野武市 船越三郎 /会員119名
●「'93日本のガラス展」選抜展(“glass japan”)をニューヨークのヘラー・ギャラリーにて開催(2月5日―27日)
● 事務局を理事長宅に移転(4月)
● 企画展「のむ器」開催(9月/新宿伊勢丹)
●「ガラス・アートの探求と創造―シルヴァに集うアーティストたち展」を後援(10月/目黒区美術館)
1995 95 ● 日本ガラス工芸協会巣鴨事務所開設(6月)
● 企画展「壁を彩る」開催(9月/新宿伊勢丹)
●「国際ガラス展95・金沢」を後援(10月)
1996 ●「'96日本ガラス展―響きあう光と影」 主催:日本ガラス工芸協会 後援:文化庁、朝日新聞社 協賛:日本硝子製品工業会 協力:ブリティシュカウンシル 会場:小田急美術館(9月4日―15日/東京新宿)
●「'96日本現代ガラス展・能登島」を後援(石川県能登島ガラス美術館)
1997
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● 会長:藤田喬平 理事長:吉本由美子 副理事長:倉本陽子 理事:上山俊一 佐藤万里子 柴崎信太郎 谷祥一 藤田潤 横山尚人 伊藤孚(98~) 監事:小林貢 船越三郎 /会員124名
● パヴェル・フラヴァ氏、愛知教育大学マイケル・ロジャース氏講演(3月)
● フォトライブラリー公開(協会の会員の経歴、作品スライドなど収録)、公開記念小品展開催(9月/東京巣鴨)
1998
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● 定期総会および藤田喬平会長文化功労者顕彰を祝う会(3月)
●「G.A.S. in Japan, Seto記念展」開催(5月/瀬戸市文化会館)
● 藤田喬平会長ライフタイムアチーブメントアワード受賞(5月)
● ガラスの茶道具による記念茶会(5月)
● G.A.S.参加者との交歓会(6月)
●「準会員展」開催(6月、9月、11月/巣鴨)
●「日本ガラス工芸協会選抜展 ガラスアート'98」開催(7月/銀座和光ホール)
● ルネ・ロビチェック氏講演(10月)
●「国際ガラス展98・金沢」を後援(10月)
1999 ●「'99日本のガラス展―未知なる輝き」 主催:日本ガラス工芸協会 後援:文化庁 協賛:日本硝子製品工業会、本田技研工業株式会社 会場:小田急美術館(9月1日―19日/東京新宿)
●「'99日本現代ガラス展・能登島」(石川県能登島ガラス美術館)を後援
2000 00 ● 会長:藤田喬平 理事長:横山尚人 会員124名 (副理事長:藤田潤 理事:磯谷晴弘 佐藤万里子 谷祥一 増田洋美 山田輝雄 吉本由美子 監事:小林貢 船越三郎)
●「日本の現代ガラス展〜新世紀を担う60人の旗手」を後援(8月/小野田市)