日本ガラス工芸協会創立55周年 ’27 日本のガラス展公募のお知らせ
JAPAN GLASS ART TRIENNALE 2027
ご挨拶
日本ガラス工芸協会は、ガラスを共通の素材として創作活動する作家が、ガラスと人の結びつきを深め生活環境の向上と文化の発展に寄与することを目的として1972年に創設されました。
3年毎に開催される「日本のガラス展」を活動の柱として今回で第17回を迎えます。創立55周年となる今展は、日本ガラス工芸協会会員の作家の最新作と、前回に続き公募による作品を一堂に展覧し、より充実した内容になるものと思います。
本展は東京会場の後、3か所(予定)の国内会場を約1年かけて巡回します。それぞれ特徴のある会場で「ʻ27日本のガラス展」を開催できることは、より多くの人々に現代ガラスの魅力に触れて関心を持って頂く機会となり、さらなる発展につながるものと確信しています。
この機会に是非、皆様の作品応募をお待ちしております。

会期:2027年10月5日(火)~10月10日(日) 会場: 代官山ヒルサイドフォーラム
*巡回展 石川県能登島ガラス美術館、*巡回展 三重県伊賀市 史跡旧崇広堂
応募要項
| 公募期間 | 2026年10月15日(木)~2027年4月22日(木) |
| 応募資格 | 日本国内に在住のガラス作家。国籍は不問。(年齢制限はありません) |
| 応募資格 | ・ガラスを主材料とした造形芸術作品。本展の開催趣旨に即したもの。 ・2025年1月以降に制作された未発表のもの。技法は自由。 ・応募作品画像は実作品を撮影したもの(生成AI、CGによる画像は不可) ・応募作品は1人につき1点。 ・作品サイズ、重量の規定 立体 : 幅60㎝、奥行60㎝、高さ100㎝以内、重量100Kg以内 壁掛 : 長さ100㎝、幅100㎝、奥行20㎝以内、重量30Kg以内 *自立する平面作品は立体として扱う。 *滑車などの器具を使用して設置するものは除く。 *組み作品の場合は全体の規定に納まるものとする。 |
| 応募方法 | ・申し込み締切は2027年4月22日(木)です。 ・申し込み方法はWeb Site上のみとさせて頂きます。 *Web での申し込みが難しい方は事務局までお問い合わせ下さい。 |
応募手順
エントリーフォームに必要事項を記入
このページの一番下にある申し込みボタン「 公募展エントリーシート」 をクリックし、必要事項をご記入の上、2027年4月22日(木)公募終了期日までに作品画像と合わせてメールでお送り下さい。
画像は異なる角度の2カットとしてください。
*入選作品の画像は図録に掲載されますので、JpegまたはTiff形式で、500万画素(350dpi)が望ましいです。
画像送付先:e-mail : webmaster@jgaa.net
審査員による厳正な審査
審査員による厳正な審査により入選作品を決定します。入選した作品は代官山ヒルサイドフォーラムで開催の東京展、及びその後、石川県能登島ガラス美術館、三重県伊賀市に巡回展示されます。
入選作品の内、公募展大賞(グランプリ)1名、奨励賞数名、及び入選作品10数点~は、東京展での展示期間中、現物審査により決定されます。入選審査会は2027年6月初旬を予定しています。
審査結果通知
入選された応募者の方には、メールにて入選通知を追って賞状が郵送されます。
尚、審査結果は応募された方全員にメール、協会ホームページ、その他SNS等で発表されます。
*審査結果は2027年6月中旬以降に発表の予定です。
出展料のご負担
入選された方は、出展料¥20,000のご負担が発生します。この金額には、代官山ヒルサイドフォーラムへの
出展及び、能登島ガラス美術館、三重県伊賀市への出展及び美術輸送・保管料、図録掲載料等が含まれます。以上、入金確認後、正式に出展登録が完了となります。
振込先:みずほ銀行 駒込支店 普 1040628 日本ガラス工芸協会
審査員
神田正之 日本ガラス工芸協会理事長
畠山耕造 日本ガラス工芸学会理事
上山俊一 日本のガラス展実行委員
上山俊一 日本のガラス展実行委員
ホンムラモトゾウ 日本のガラス展実行委員
張慶南 日本のガラス展実行委員
吉井こころ 日本のガラス展実行委員
アワード
・公募大賞 1点(公募入選作品を対象)
副賞 金10万円
・奨励賞 数展(公募入選作品を対象)
副賞 ガラス企業の商品券等を贈呈
*上記アワードは東京展に展示された
作品の現物審査により決定します。
作品の搬入
入選作品は2027年9月下旬に(カトーレック株式会社美術品倉庫、東京都江東区)に持ち込みまたは送付して下さい。作品の搬入にかかる輸送費、保険料等は出品者の負担となります。搬入の詳細については2027年8月に通知します。
作品の保管
作品を受付以後の保管時、展示期間、移動中は主催者側の保険が適応管理されます。但し、天変地異等、不可抗力の災害については主催者の責任は負いかねますのでご了承願います。
作品の搬出
最終の巡回展が終了し、カトーレック株式会社、美術倉庫に作品が返却された後は、各自の負担により作品を搬出して下さい。作家による直接搬出、着払いによる運送等、方法について2028年4月以降に詳細をご連絡します。
図 録
展覧会開催に併せて全作品を掲載した図録を作成します。入選者には各自一冊を進呈しますので東京会場にて会期中にお受け取り下さい。
著作権
出品者より送付された画像ファイルは、図録、チラシ、ポスター等の印刷物、ホームページ、その他SNS等の広報資料として主催者の判断により使用できるものとさせて頂きます。終了後は制作者に帰属します。
お問い合わせ先
日本ガラス工芸協会
日本のガラス展実行委員会
JAPAN GLASS ART TRIENNALE 2027
日本ガラス工芸協会事務局
〒176-0023 東京都練馬区中村北4-14-4 3F
Tel&Fax : 03-3577-0908 (事務局開設 : 第1、第2、第4金曜日 9時~17時)
e-mail : webmaster@jgaa.net home page : http://www.jgaa.net


