《 第8回 》 枋木秀行
このページでは日本ガラス工芸協会員のアトリエのご案内をしていきます。
第8回は神奈川県の寒川町にアトリエを構えている「枋木秀行」さんです。
砂で織りなす光と影のコントラスト
湘南と言うと、ちょっと微妙な神奈川県の寒川町。
相模の国一之宮、寒川神社にほど近い所に工房があります。




主に店舗・商業施設・住宅などのサンドブラストによる装飾ガラスやオブジェなどを制作しています。
最近は寺院からの依頼が多くあります。

建築用なので大型の物が多く、大型のブラスト設備は砂まみれ。
どんなに掃除をしても砂・砂・砂
皆さんの綺麗なアトリエが羨ましい限りです。


ブラスト歴は32年、独立して21年になります。
100キロ越えの作品も少なくないので、最近はかなりしんどいです。
はっきり言ってブラックです。

そんな時は・・・
そうだキャンプ行こう。

キャンプと神社・仏閣巡りが趣味なので
仕事の合間を縫って、我が社の柴犬営業部長とキャンプを楽しんでいます。



