ソウザ ムリロ

ガラスという素材に向き合うたびに、新しい発見と出会います。
透明でありながら繊細で予測不能なガラスは、尽きることのない探究の対象です。
ガラスの未知の可能性と美しさを求めて創作を続けています。

略歴:
1998  Cores da Terra(Ibirataia, Bahia, Brazil)にて塑像、立体造形の仕事を始める。
2001  Instituto Cultural “Casa Via Magia”(Salvador, Bahia, Brazil)にて美術の教育に携わる。
2017  千葉県鴨川市にて「ガラス工房アルコス」を開設。ガラス作品の製作、販売、ガラス工芸体験の提供、教室を始める。
2018 「’18 日本のガラス展」に公募入選
2020  大本山小湊誕生寺にて行事に用いられる耐熱ガラス製の青い蓮と鯛を奉納。

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